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自分を変える自己分析のやり方【体験談】

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うつ病を発症した背景には何かしらの性格的要因があると言われています。

まじめ、几帳面、責任感が強い、完璧主義、仕事熱心、人の評価を気にする、
このような性格の人がうつ病になりやすい
と言われています。

性格は変えることが難しいです。しかし考えの癖は変えることができます。
完璧主義の人でもその程度はコントロールすることができるということです。

これを行うには専門家の力を借りることが一番の近道です。
具体的にはカウンセリング、認知行動療法のセミナーの受講、ヒプノセラピー(催眠療法)の受診など。

自分で行う場合は毎日自分のことについて考えることです。
コツはストレスを感じる場面を題材にして自分を掘り下げることです。

人には見える部分(顕在意識)と見えない部分(潜在意識)がありますが、
ストレスを感じた場面では隠れた自分も表現されているため、自己分析をする題材として使います。

方法
①強くストレスを感じた場面をリストアップする。
②リストアップした場面で自分はどのように感じたかを書き込む。
③どのように行動したかを書き込む。
④ほかの人ならどのように行動したかを考えてみる。
⑤他人と比較して自分にどのような傾向があるかを考えてみる。

大事なのは自己分析を行い自分を知るとともに、ほかの考え方に気付くことです。
ですので、できれば他者を交えて行うカウンセリングや認知行動療法(ともに前出)などが好ましいと思います。

僕は上記のようなことを事あるごとに行っていました。

紙がなければ頭の中で。場合によっては「生きるとはなにか」といった哲学まで。

その結果としては、完璧主義傾向が弱まったというデータが出ました。

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(自己分析のために有料3,240円の自己分析ツールを使用しました。)
※利用した自己分析ツールはこちら↓
自分の長所・短所一覧が分かる性格診断|天職へ就活 UPシステム(ベンチャーマネジメント社)

考えることによってネガティブスパイラルに陥る場合はそこでやめたほうがいいですが、
とにかく「なぜ」をひたすら繰り返すことです。

「なぜそう思うのか」の根元には「セロトニンが足りておらず脳の思考回路がネガティブに陥りやすい」ということを前提に置くといいと思います。

わからない場合や答えの見つからないときは人類の先達、哲学者のソクラテスやプラトン、アリストテレスに頼ってみるのも手だと思います。

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